始業式当日、朝は普通に起きた。
朝食時なども弟と喧嘩したりするが、普段とは大きく変わらず。
しかし、集団登校の時間になって、弟が準備を始めると、急にぐずりだした。
父親としては(おそらく本人も)ギリギリまで一緒に集団登校できるつもりでいたが、登校時間になると気持ちが決まらない様子で、シクシクと泣きだした。
結局弟と一緒に集団登校することはできずに、8時半頃に父親と歩いて保健室登校。
保健室の先生に始業式に誘ってもらったが、気持ちが落ち着かずに始業式にも出ることができず、父親と保健室で過ごした。
始業式も終わり、クラスごとの活動になってから、10時過ぎくらいに「友達と一緒に帰る」と言い、父親は先に帰宅することができた。
3学期からは普通に登校できるように、冬休みは家族で全てを犠牲にしてきたつもりだったので、ガッカリとイライラが入り混じる。
それでも、長い目でみると2学期の終わりから大きく落ち込んだわけではなく、緩やかな右肩上がりであることに変わりはないので、前向きに考えるべきだろう。
父親が帰ってからは、クラスの廊下や児童会室でクラスの様子を見ていたとのこと。
友達が帰り始めて人数が減ってくると、教室に入って仲の良い友達とコミュニケーションをとった。
帰宅後は夕方弟と一度かなり大きく喧嘩をした以外は穏やかに過ごした。
弟と喧嘩する時には、些細なことでも弟が自分の言うことに従わないことで喧嘩になることが多い。
21時過ぎには布団に入った。