2019年10月27日(日)


昨晩(今朝)1時半から40分ほど再び暴れた。

始まりはいつもの通り、発作のように暴れ始めたが、ちょうどそのタイミングで弟がトイレに起きたので、その際に父親と一緒に階下のコタツに避難した。

その後しばらく母親に対して強く暴れたが、弟がいないことに気づいてから母親と一緒にコタツまできて弟を攻撃しそうになった。

その後再び全員で二階に上がった。

攻撃対象が弟であることがハッキリしていた。

「自分が親にされていること(暴れるのを抑えるために押さえつける)を弟にもやってやる」「自分が(このような状態になって)苦しんでいる事を弟にも同じ事をしてやる」というような事を言っていた。

父親が抑えようとする時と母親が抑えようとする時だと、母親相手の時の方が攻撃的で、相手を見て対応を変えているように思える。

あまりにもしつこいので、注意しながら弟に近づかせて攻撃させようとしたら、それほど強くは攻撃することはなかった。

弟に触れてしばらくしたら落ち着いてきたので再び寝た。

暴れ始めは無意識だったが、徐々に覚醒して最終的には弟を攻撃して落ち着いたという流れだったと思う。

行動などを観察してネットで調べると、睡眠に入って3時間ほど経ってから始まること、睡眠直前にタブレットで動画を見ていること、などいくつかの点が夜驚症(やきょうしょう)ようにも思える。

しかし、暴れている時間が長すぎる、完全に意識がないわけではないことなど、夜驚症には当てはまらない部分もある。

暴れると睡眠時間が短くなるので、朝は普段よりも少し遅めに起きた。

午前中は畑のサツマイモ掘り、午後はそのサツマイモを使ってさつまいもチップスを作るなどして過ごした。

日中は時折少しぐずることもあったが、全体的には穏やかに過ごせたと思う。

しかし、睡眠に入る時が大変だった。

これまでは、家族全員で9時に消灯していたが、今回の不登校の件から「4年生だから10時までは起きてTVなどを観ていいいよ」ということにして、弟が寝てからしばらく落ち着く時間を設けていた。

その時には布団に入ってからタブレットで動画を見ていたのだが、それが夜驚症の原因の一つにもなると思って、みんなで8時くらいにまで居間でTVを観て、8時半には布団に入ることにした。

すると「10時まではTV観てもいいって言ったじゃん」「明日はどうするの?」とぐずりだした。

そして「明日は絶対に母親と学校に行く」「母親が帰る時に一緒に帰る」のいつもの無限ループが始まる。

こうなってしまったらもう手がつけられなくなる。

かなりぐずった後、最終的に「落ち着くために父親とドライブに行く」と言いだしたので、9時半頃から1時間ほどドライブをしてきた。

帰ってきて布団に入ったら、今度は「母親ともドライブに行く」と言って聞かない。

母親の車は出せなかったので、結局3人でドライブして最終的には11時頃に帰宅した。

その頃には流石に疲れていたのか、やっと寝付いてくれた。

今回は睡眠導入の流れを完全に失敗した感じだった。

布団に入ってからタブレットPCで動画を観て寝る、という方法以外に睡眠前に落ち着ける方法を考えたい。

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