2019年11月18日(月)


今朝も「早起きしてドライブする」ということで、母親とドライブした。

しかし、帰宅してから母親が仕事に行こうとしても離れない。

なかなか離れずに、結局父親が母親の職場まで送っていき、なんとか母親だけ降ろして父親と帰宅。

その後もぐずってなかなか学校に行かなかった。

今日はスクールカウンセリングもあるので父親だけでも行けばついてくるかと思って、父親一人で学校に行ってみたがダメだった。

今朝の様子を保健室の先生に話してから一旦帰宅し、10時半頃に再び誘ったら渋々ではあるが学校に行けた。

行ってしまうと、それなりに元気に過ごし、スクールカウンセリングの先生とも少しコミュニケーションを取ることができた。

スクールカウンセリングの後、教頭先生、校長先生と一緒に話す機会があった。

学校側(上層部)の意見としては、「学校(保健室)に居られる時間が長くなってきたので、今後は段階的に保健室を通らずに直接会議室などに行けるようにしましょうか?」というような提案だった。

しかし、それに賛成することはできない。

娘はずっと保健室にいるわけではなく、その日担当してくださった先生によっては会議室などに行って勉強できるし、給食も自分のクラスの隣の部屋(児童会室)で日毎に異なる班の生徒と一緒に食べている。

決して保健室から出られないわけではなく、少しずつではあるが確実に進歩しているように見えるからだ。

現場の様子をあまり知らずに上層部だけで方針を決められても困るが、幸いにして「提案」だったので、こちら側の意見もしっかりと言わせていただき、総合的にこれからの方針を決めるという形になった。

一番娘をよくみているのは、保健室の先生と担任の先生だ。

その日だけ担当になった先生が、いきなり会議室などに連れ出せるような状態ではないことは、いつも接してくれている先生方なら知っている。

保健室の先生は教員という位置付けではないので、意見力が弱いらしいが、現場の様子がわからないで方針を決められても逆効果だと思った。

何よりも、娘に「学校(教室)に行けるように頑張ってくれている先生は誰?」と聞くと、担任の先生、保健室の先生(2名)、そして毎日保健室に足を運んでいる男の先生の4名の名前しか上がらなかった。

つまりそれ以外の先生にはバリアが厚いということだ。

先日も教頭先生がついてくれた時に全くダメだったように、頻繁に様子を伺いながら、少しずつ心の距離を詰めていかなければ打ち解けることはできない、ということを先生方全員に知ってほしい。

不登校になった背景なども知らずに、上司に言われたから、ただ「不登校の生徒」という認識で不適切な言葉を使ったり、不用意に接したりするだけでは溝が深まるばかりだと思う。

など、言いたいことは言ってきた。

 

<保健室の先生より>

給食は児童会室で、保健室の先生、クラスの友達数名と食べることができた。

5校時の書写はクラス隣の児童会室でついてくれた先生と取り組むことができた。

6校時は保健室で勉強をして過ごした。

その時クラスでは「係決め」をやっていて、友達が「何係がいい?」と聞きにきてくれたが、2学期始めのトラブルが頭にあるのか、すぐに気持ちが落ち込んだ様子。(二人でペアを組んで係になることに抵抗があるようなことを言っていたらしい)

もう下校時間も迫っていたが、迎えにきてもらった方が落ち着いて帰れるという判断でお迎えの連絡をした。

 

帰宅後は弟が行きたがっていた「よしだこども食堂」のイベントに、数日前から自分も「行く」「行かない」で何度も迷っていたが、帰宅時の気持ちは落ち着いていたのか、すんなり「行く」ことができ、楽しめた。

その後も寝るまで穏やかに過ごすことができた。

カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です