2019年11月5日(火)


前日の午後から機嫌が悪いことが多かったので、夜中に暴れるのではないかと心配したが、朝までしっかり眠れた。

そして今日は一ヶ月前から予約してあった小児精神科へ。

朝はいつものように少し早めに保健室登校をして、時間になったら両親と一緒に甲府の病院までドライブ。

当初は本人も事情を察して行きたくないようだったけど、どうにかして一緒に行くことができた。(精神科がどう言う場所かということを理解している様子)

ただ、先生と話している間は部屋の中に入れず本などを読んで過ごしていた。

でも本人が病院まで行ったことで、本人の保険適用になるとのこと。

内容は、主にこれまでの経緯を聞いてもらって先生の見解をいただく形。

家族や親戚の構成を始め、沖縄時代からこれまでの娘や家族の様子、不登校になったことについて考えられる要因などを話した。

予約をした一ヶ月前と今ではかなり改善傾向が見られることなども含めると、今後の考え方としては、「これまでのように友達との交友を大切にしていけば、必ず学校への意識が繋がるのでは?」というようなことをアドバイスいただいた。

また「夜に半覚醒状態で暴れるのは今のところそれほど心配する必要はない」とも助言してもらった。

実際に大暴れの回数は確実に減ってきているし。

これからどのくらいの期間で普通に登校できるようになるかは全くわからないけど、地道に進んでいくしかないようだ。

また、学校側が求めている?ような障害などの診断結果を出す段階ではないし、本人とも直接話したり、学校での様子も報告してもらわなければ診断をすることができないとのこと。

それよりも、今は本人のペースに合わせてできることを積み上げて、特に友達との関係を築いていくことが大切のようだ。

本人も(何もしていないけど)病院を終えたら少しスッキリしたようにも感じた。

通院するほどではないとのことで、一ヶ月後にもう一度だけ病院に行く予約をして終了。

その後は昼食をとってから帰宅。

そのまま少しだけ学校(保健室)に行って、弟と一緒に帰宅した。

夕方はプール。

先週同様にコースの脇で一人で泳いで遊んだ。

まだクラスには入れなかったけど、友達とはコンタクトを取っていた様子。

帰宅してからプールに水着を忘れてきて取りに行く際に「ドライブもしたい」と言うので、そのまま父親とドライブ。

その間、今までは話さなかったような、学校でのクラスの様子を話した。

話しているのが気分良さそうだったので、少し長めにドライブして、できるだけ話したいことを話させた。

クラスの雰囲気が悪くなる原因や各クラスメイトのそれぞれの性格や役割など、クラス全体の様子をよく観察していることがわかった。

そして、「今のクラスは好きだし、嫌いな子もいない」と、前向きな話もした。

今まで話さなかった(話せなかった)ことを、俯瞰で話せたと言うことは頭の中で整理ができ始めているということなのだろうか?

何れにしても少し何かがいい方向に変わっていけば良いのだが。

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