2020年1月27日(月)


夜中に寝言を言ったが、あまり良い夢ではなかったようだ。

朝は普通に起きた。

月曜日ということもあって心配だったが、少しぐずった程度で、弟、父親と3人で集団登校の時間に登校できた。

保健室では対応してくれる先生がいなかったこともあってか、なかなか父親と離れられなかった。

1,2校時は保健室で本を読んだりして過ごしていた。

3校時になってR先生が来てくれたら、父親は帰宅することができた。(11時)

ちなみに、もう一人の不登校の生徒は、学校からの計らいで登校時から娘と顔を合わすことなく別の場所で過ごしていた。

事前に連絡をもらっていたが、このことを含めた今後の予定を夕方学校側と話す予定になっていた。

帰宅後の本人からの話によれば、3,4校時はR先生と保健室で過ごし、給食はもう一人の不登校の生徒と一緒に会議室で食べた。

5,6校時はそのままもう一人の不登校の生徒と過ごして、帰りはいつもの友達たちと一緒に帰宅。

帰宅後は父親と一緒に宿題に取り組んだ。

21時過ぎに布団に入るまで穏やかに過ごした。

 

夕方、学校側との話し合いには両親で出席。

今後しばらくは、娘ともう一人の不登校の生徒は、登校時から別の担当をつけて別の場所で過ごし、給食以降は一緒になっても構わないとのこと。

お互いが良い刺激になることもあるし、その逆も考えられるので、対応は難しいと思うが、我々両親もベストな方法がわからないので、とりあえず学校側の提案してくれた方法でやってみて、気になることがあればすぐに報告して修正していくということにしてもらった。

まず今日一日やってみて心配なことは二つ。

一つは、先生の数が足りないことで、娘が保健室にいる場合、保健室の先生が仕事をしながら相手をしてもらうことになるので、勉強に取り組みづらくなること。

もう一つは、給食時にこれまでは児童会室でクラスの班と食べることができたが、もう一人の不登校の生徒と一緒になることで、クラスからは離れて会議室で食べるようになってしまうこと。

このことは今日の話し合いでも意見しておいた。

今後の様子に注視したい。

ちなみに、以前にスクールカウンセリングの先生に言われたが、長期休みの直後は普通の生徒よりもエネルギーのチャージが遅いので、すぐに普段通り学校には行けない。

これは1週間でも考えられるので、月曜日(今日)はまだ調子が出ていない。

さらに一日の中では朝のうちは調子が上がらないとも考えられる。

もしそうだとすれば、明日以降は少しずつ良くなるのかもしれない、と前向きに期待を持ちたい。

逆に月曜日に学校に行き渋るのは、あまり無理をさせすぎないように気をつけたい。

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