2020年2月14日(金)


明け方に寝言を言い、少し暴れた。

朝も最近にしてはぐずり気味で、集団登校の時間になっても弟と一緒に行くことができず、父親と弟で登校。

その後しばらくしてから母親の出勤に合わせて車で登校した。

それでも、1校時前には保健室に入ることができた。

登校後はそれほど気になる感じはなかった。

1校時はS先生とお絵かき。

2校時はS先生と将棋。

3,4校時は教頭先生、もう一人の不登校の生徒と一緒に社会のプリント。

給食は児童会室でクラスの班と一緒に食べた。(もう一人の不登校の生徒も同様)

5校時は教頭先生。体育館で学年での1/2成人式の合唱練習を、もう一人の不登校の生徒と見学。

6校時は教頭先生。もう一人の不登校の生徒と国語のプリントをした後に、クラスの別の友達が合流してグラウンドで遊んだ。(授業に参加できない生徒たちの人数が増えるとかなり遊びモードになってしまうのも気になる)

放課後はいつもよりも少し長く学校で過ごしてから友達と帰宅。

帰宅後は穏やかで21時には布団に入った。

 

11時から学校で、校長先生、教頭先生、教育支援員、父親の4名で最近の様子や今後の方針などの話し合いをした。

学校側には、できるだけもう一人の不登校の生徒と距離を置いてもらえるようにお願いしているが、先生の数が足りなくて、丸一日離すのは難しいとの回答。

クラスが異なるので、教科の時間を調整して、両クラス同じ授業にすることで、それぞれが自分のクラスに入れるように配慮してくれるとのこと。

この調整を、先生の人数が多い午前中にするか、先生が少なくなる午後するか、どちらが効果的かは分からないので、何パターンか試してみるとのこと。

また、下校前にはそれぞれのクラスに行って、明日の予定を書き写す作業をすることで、少しでもクラスに近づける時間を増やす。

などのことを確認した。

学校側としても両者を離した方がお互いのメリットが大きいとの認識を持っていると感じられた。(もう一人の不登校の親はどのように考えているのかも気になる)

その後はスクールカウンセリングがあった。

父親は最近の様子や学校とのやりとりなどを話した。

娘は今までに比べるとカウンセリングの先生と良くコミュニケーションを取ることができた。(この時にはもう一人の不登校の生徒と自分から離れた)

と言っても、トランプをしながら話をした程度だが、これまでは逃げるようにしていたことを考えると、やはり気持ちも安定してきていると思う。

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