2020年2月6日(木)


朝は普通に起きたが、登校前に少しぐずって母親を離さなかった。

しかし、集団登校の時間には、弟、父親と3人(途中まで母親も一緒)で登校できた。

学校に着くと、すぐに会議室に移動でき、父親と離れることができた。

その後、両親で学校側に最近のことについて話し合いの場を設けてもらった。

学校には毎日時間通りに行くことは出来ているが、もう一人の不登校の生徒との関わり合い方や学校側の対応に難しさを感じていることなどを相談した。

娘は教室には入れないものの、通学は出来ていて、今は勉強したり教室に入れるようになるための段階だが、もう一人の不登校の生徒は、娘よりも前の段階で、なんとかして学校にこれるように頑張る状態だと感じられる。

このことが、お互いを引っ張り合うメリットとなれば良いが、逆の方向に向いてしまう事が心配だ。

実際に、最近朝から一緒になってしまうのは、もう一人の不登校の生徒が、「ウチの娘と一緒じゃないと学校にはいられない」と言って聞かないので、やむなく一緒になってしまっているとの事。

この事で、ウチの娘もしっかり勉強などに取り組めるなら良いのだが、実際には一緒になって楽しく遊んでしまっている状態だ。

ウチの娘も以前のような状態なら、それでも学校に行っていることを良しとするが、ウチの娘は現在その段階ではない。

学校側の判断も難しいと思うが、金曜日に学校側で話し合ってくれるとの事なので、今後の対応に期待したい。

 

娘の方は、1校時はR先生と会議室で工作。

2校時の途中からは保健室の先生と国語のプリントに取り組んだとのこと。

中休みには大縄跳びにみんなと一緒に参加。

3校時はPCの授業で、保健室の先生と一緒だが自分の席について授業に参加した。

4校時の途中からはS先生と工作。

給食は児童会室でS先生、クラスの1班と食べた。(もう一人の不登校の生徒も同じ部屋で、クラスの友達と食べた)

5校時は、職員室でもう一人の不登校の生徒、同じクラスの生徒、と一緒に算数のプリント。

6校時は学年活動に途中まで参加したが、途中から保健室に戻ってきた。

また、下校前には保健室でもう一人の不登校の生徒に対して「明日も朝から会議室に来て」と誘ったり、「その生徒と一緒じゃないと学校には行きなくない」などとの発言もあったらしい。

楽しそうに見えてはいるが、やはりもうもう一人の不登校の生徒との関わり方に難しさを感じる。

帰りはいつもの友達に加えて、もう一人の不登校の生徒なども一緒に下校して、自宅に誘って少し遊んでから解散した。

その後は宿題にも取り組み、21時には布団に入った。

カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です