2020年7月20日(月)


朝から大変だった。

ベッドから起きる際に母親に対して不可能な要求をしてぐずっていた。

全く落ち着く様子もなく、どうすることもできずに、そのまま母親と学校の準備を持ってドライブ。

車内ではすぐに眠ってしまったとのこと。

どうにか登校はできた。

午後に母親が学校に電話で様子を聞いたところ、学校では半分近くの時間を他の教室に入れない生徒と一緒に教室外で過ごしていたとのこと。

下校後は宿題に取り組むつもりは全くない様子だった。

 

その後、予定してあった精神科へ家族で行った。

行く途中、車内でまた眠ってしまい、到着した時には寝起きで機嫌が悪く、今日も先生とはほとんど話すことができなかった。

両親は最近の様子を話し、

・他のクラスの教室に入れない生徒との関係

・教室に入ってもなかなか落ち着いて授業を受けられないこと

・朝晩の寝起きのタイミングでぐずることが多いこと

・母親だけに対して不可能な要求をして困らせること

・そのことで家族の関係が円滑に回らないこと

などを相談した。

先生からは、

・母親の仕事の調整ができるなら今の状態を続けるのも一つの選択肢だが、それが難しいとかもっと普通に登校できるようにしたいのなら、「母親は○○時までなら一緒に登校できるが、それが無理なら父親と行くしかない」ということを徹底する方法もある。今の状態をどちらかにシフトしなければ、この先の動きも見えない。

・授業に集中できずに、教室に入れない生徒に誘われて教室を出てしまうことや、教室でも一人で黒板に絵を描いたりしていることを「人と違う」とは思わないということは、他の友達との関係よりもそっちを優先しているので、まだ回復段階としては低い。

・母親に対して不可能な要求をしてくることなども含めて、自分の要求や行動の許されるレベルを下げることが必要で、それには要求に対して冷静に対処すること。つまり、以前のようにしつこすぎる場合には母親がトイレにこもるなどの遮断をしなければならない。また、今それをしなければ、今後はもっとエスカレートすることが予想される。

などのアドバイスをもらった。

これに対しては、両親ともにかなりのエネルギーが必要になるし、周囲の協力も不可欠になる。

相当の覚悟が必要で、再び学校に行けない時間も出てくるが、今やらないとこの先はもっとひどくなると言われると大変だがやるしかないと思う。

また、眠い時に機嫌が悪くなることに対しては、本人も説得して漢方の薬を処方してもらった。

精神科からの帰りには、自動販売機でジュースを買うとか買わないことに関して、機嫌が悪くなり、久しぶりに車内で癇癪が始まった。

母親が羽交い締めにしないと弟や運転している父親にも手を出すほどだった。

しばらくして落ち着き、帰宅してからは穏やかになったが、この先がとても心配になった。

漢方を飲んで22時頃にベッドに入った。

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